全て手作り、布小物専門店。
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京都で和の小物を扱うお店といえば、四条界隈や祇園など、人の往来が多い場所と相場が決まっています。なのになぜおはりばこは京都の北の端、紫野に店を構えているのでしょう。
おはりばこのルーツは西陣の糸屋さん。といっても何十年も前、初代の話。その当時は西陣織の材料となる糸を扱う小さな問屋でした。しかし時代は変り、二代目は帯締や髪飾りの加工を始めるようになります。つまみ細工の髪飾りをはじめ、布小物を製造卸する会社へと業態を変えました。
オリジナルの髪飾り・布小間物を扱う小さなお店を開くことになったのです。それがおはりばこです。
材料の仕入から、お客様に渡るまで。
おはりばこの商品はおはりばこでしか買えません。
商品の材料の仕入れはもちろんのこと、加工・仕上げ・販売まで、すべて一貫して自社で行っています。
おはりばこにしか作れないものを、できるだけお求め安くお客様にご提供するためです。
常にお客様のお声を意識し、それをすぐに工房の職人たちに伝え、物作りに生かしています。その日できたばかりのほやほや商品もたくさんありますよ。
工房まで、歩いて5分
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店と工房は目と鼻の先。常にお互い情報交換を行い、出来上がった商品はその日のうちに店頭に並びます。
店のスタッフと工房のスタッフの情報交換もこまめに行い、お客様のご要望やご意見を、商品作りに役立てています。おはりばこは、店舗と工房の両方を合わせておはりばこなのです。
時々、工房の職人が臨時で店に立つこともあります。接客は不慣れですが、技術的なことに関してはおまかせ。口下手ですが、どんどん話しかけて何でも聞いてくださいね。