《たをやめ きもの レッスン》@はなみばこ2017

イベント情報教室情報2017.04.15(土) 14:00-15:30

365日きもので暮らす、牧野 茜さん。

日々きもので暮らし、きものを見つめることで、
彼女が体感している”きものの力”をお話いただきます。

きものに何故フリがあるのか、
そのフリが身体にどう影響を与えているのか。
身八つ口の正体とは?
きものを楽に着るにはどうしたら良いのか。

茜さんは、普段着のときにはほとんど補正をされません。

美しく着るための着付け教室も大切ですが

「暮らすように着る」
フネさんのように、落語のように、古写真の女性たちのように・・・
身体の一部のように着物を着てみたいという想いは
どなたも一度は持ったことがあるのではないでしょうか。

雑誌のように一筋のシワも無くピシッと、
を最優先にさえしなければ
ポイントを抑えてしまえば
崩れず楽に着物を着ることが出来ます。

それは、きものの構造と私たちの身体の関係に
密接に関わっています。

きもののこと、からだのこと・・

日々の選択肢に、「楽をするために着物を着る」
というものが生まれたら、
アナタの暮らしは少しかわるかもしれません。

【たをやめ きもの レッスン】@はなみばこ2017

きものの知恵を解き明かそう
きもののヒミツ カラダが整うメカニズム

4月15日(土)
14:00〜15:30
場所 おはりばこ奥ハナレ二階
(庭の枝垂れ桜が咲く頃です。)
参加費 2500円 お茶とお菓子付
お申込み https://ssl.form-mailer.jp/fms/6eab8914500332

お子様連れの参加もOKです。
少しですが、おもちゃもご用意しておきます。

*お申込みフォームよりお申し込みください。
こちらのページへの「参加する」ではお申込み完了となりません。

〈 牧野 茜 makino akane〉

1977年生まれ。静岡出身。京都大学法学部卒。
大学進学を機に京都へ、和菓子屋でのアルバイトできものを知り、はまる。
大学2年に’98京都きものの女王となり、和装振興の道へ。
2003年きものステーション・京都がオープン、チーフ・ディレクターに就任(〜2015)。カジュアルきものレンタル事業やきもののスタイリング、イベントの企画運営などに携わる。

きものが体を包み守ってくれることを実感し、洋服をやめ、365日24時間きもの暮らしをしている。 土のある暮らしに憧れ、田植えや稲刈りなどもきもので体験。
現在は、妊娠・出産・子育てを通じて、きものを捉え直しながら暮らしている。

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